種子島エアロスペーススクール2018

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、「高校生」を対象とした宿泊型の体験プログラム「種子島エアロスペーススクール2018」を開催するため、参加者を募集しています。

 なぜ、糸島市がJAXAの紹介をしているのか、単純に取組に賛同できるからだけではありません。
 糸島地域広域連携プロジェクト推進会議(福岡県と糸島市の組織)では、九州大学と連携し、九大生による学習応援「九大寺子屋」という取組を行っています。この取組は、九州大学伊都キャンパスの移転をきっかけに始まった取組で、市内の小学校に九大生に来てもらい、学生自らの研究内容を教えてもらうという、普段の授業では接することができないものです。
 この度、この九大寺子屋に参加してもらった、元九大生(JAXA職員)から案内があり、市として掲載させていただいています。糸島の小学生は、優秀な九大生と関われる機会を持っているんですね。

 さて、本題の「種子島エアロスペーススクール2018」、ぜひ皆さまお申込みください。きっと、視野がぐっと広くなる素晴らしい経験ができると思います。

【 概要 】
日  時:平成30年3月26日(月)~3月30日(金)4泊5日
会  場:種子島宇宙センター(鹿児島県熊毛郡南種子町)
対  象:応募時点で、高等学校(1~3学年)、中等教育学校後期課程(4~6学年)または高等専門学校(1~3学年)に在籍する生徒及び学生
応募資格:全日程に参加できること、日本語での受講が可能なこと
定  員:24名 ※応募動機(作文)の内容を重視して選考

http://edu.jaxa.jp/news/20171218.html PDF

一覧へ戻る