白糸(しらいと)行政区(自治会)について

自然・名所・行事・地域の特徴

・福岡県指定の名勝「白糸の滝」があり自然環境に恵まれてた地域。
・滝を利用した水力発電の研究を九州大学と市が一体で進めている。
・若い世代が地元に残っている。
行政区の特徴
地理的特徴
  • 田畑
  • 山林
  • 住宅地
  • 昔ながらの集落で、川や滝などの自然あふれる地域

居住者の割合
  • 古くからの住民
居住者の世帯構成
  • 子育て世代
  • シニア世代
行政区(自治会)役員
行政区長(自治会長) 1名 副区長(副自治会長) 1名
会計 1名 体育委員 1名
交通安全委員 1名 環境推進委員 0名
農区長 1名 評議員・代議員 1名
中学生子ども会 1名 小学生子ども会 1名
年間スケジュール

スケジュールのダウンロードはこちらから。

白糸行政区は、福岡県指定の名勝である白糸の滝があり、豊かな自然が広がっています。
周囲には樹齢約300年といわれる県指定天然記念物「萬龍楓」が自生し、7月にはアジサイが咲き乱れます。初夏には「ヤマメ釣り祭り」や「白糸の滝開き」「アジサイ祭り」など行事も多く、伝統行事である12月の「寒みそぎ」には市内外からの参加もあり、盛り上がっています。
白糸の滝では小水力発電を設置し売店の電力に使用し、将来は行政区全体の電力をまかなうための研究を九州大学と連携して進めるなど、環境問題にも取り組んでいます。
30世帯で構成される住民は、若い世代が地元に残っており、きずなが強い地域です。

マップ(この行政区の情報です)