野北浜(のぎたはま)行政区(自治会)について

自然・名所・行事・地域の特徴

・野北漁港がある昔からの漁村で、現在も住民の多くが漁業を営む。
・海と山の自然が豊かで魚釣りや海水浴ができる。山間の県道からの眺めは絶景。
・毎年7月13日に須賀神社の祇園祭が野北全5行政区で当番制にして開催されている。
行政区の特徴
地理的特徴
  • 海・沿岸
  • 北側に彦山、西側に野北の海が広がる。古くからの漁港の地域。

居住者の割合
  • 古くからの住民
居住者の世帯構成
  • シニア世代
行政区(自治会)役員
行政区長(自治会長) 1名 副区長(副自治会長) 0名
会計 1名 体育委員 1名
交通安全委員 5名 環境推進委員 0名
農区長 1名 評議員・代議員 9名
中学生子ども会 2名 小学生子ども会 2名
年間スケジュール

スケジュールのダウンロードはこちらから。

野北浜行政区は1〜4組の小組合から成り、野北漁港がある昔ながらの漁港の町です。野北浜からは幣の浜の海岸線が眺められ、彦山の山間を通る県道54号線からは芥屋の大門も眺められるなど、美しい自然の風景を展望できます。住民はほとんどが昔からの住民で、住民間のつながりや信頼度はとても強いです。
野北浜行政区は野北地域の一つで、毎年7月13日には間少路、久米、本村・松井の4つの行政区で年代わりの当番制で、本村にある須賀神社の祇園祭が行われています。祇園祭は夕方には子どもたちが、夜には大人が神輿などを担いで野北浜に行き、その後お潮井取りなどをする神事です。地域住民にとっての大規模で楽しみなお祭りであるとともに、子どもたちへの伝統継承にもなっています。野北浜では他にも独自の伝統的な行事を行っています。

マップ(この行政区の情報です)