観光スポットとして注目を集めるだけでなく、地域の伝統行事や歴史文化なども残っている地域

校区の紹介

校区三大特徴
・伊勢神宮と深い関わりを持つ「桜井神社」がある。
・桜井二見ヶ浦に「夫婦岩」がある。
・冬には九州大学留学生などと一緒に「異文化交流もちつき大会」が行われる

 桜野校区は、美しい海岸線のサンセットロードが有名で、桜井二見ヶ浦やカフェなど、観光スポットとして注目を集めていますが、地域の伝統行事や歴史文化なども残っている地域です。
 その歴史、伝統行事が続いているのは「桜井神社」です。桜井神社は寛永9年(1632年)に創建された筑前国の信仰の拠点で、今日でも筑前の守護神として広く崇敬を集めています。本殿には豪華な装飾が施され、ほぼ同時期に建てられた拝殿、楼門ともに「福岡県指定文化財」に指定されてます。山中にある桜井大神宮は、伊勢神宮と深い関わりを持ち、伊勢の内宮と外宮を一体化した神明造りの社殿となっています。
 また、10月に行われる「桜井神社流鏑馬」では馬で駆け抜けながら的を射ぬきます。農耕馬の無事を願って1635年(寛永12年)から約370年もの間、毎年欠かさず奉納されている伝統行事です。1月10日の夜には、「桜井神社餅押し」が行なわれ、裸の締め込み姿の若者たちが、厄に見立てた大餅を、水を浴びながら、激しく奪い合う初春祭など何百年続く伝統行事があります。また、九州大学が近いということもあり、異文化、異世代交流「餅つき大会」などで地域、世代の異なる人々と交流しています。
 

住民の声

女性 居住歴:13年
この自然いっぱいの地域での生活を楽しみたいです。庭が広いので畑を作ったりもしたいです。
<40代女性>

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女性 居住歴:6年
桜野校区は買い物も便利だし、子どもが近所で友達と遊べる公園もあるし不便を感じないですね。

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物件によっては、校区が異なる場合がありますので、居住される場合は、事前に校区を確認してください。

問い合わせ

糸島市学校教育課

マップ(この行政区の情報です)