鹿家(しかか)行政区(自治会)について

自然・名所・行事・地域の特徴

・糸島市最西端で佐賀県唐津市に隣接。県境には戦国時代から境界の印だった包石がある。
・汚れのない美しい砂浜の象徴とも言える「鳴き砂」で知られる「姉子の浜」がある。
・古くからの住民が多く、顔なじみばかりなので仲間意識が強い。
行政区の特徴
地理的特徴
  • 田畑
  • 山林
  • 住宅地
  • 糸島市最西端の行政区であり、鳴き砂で知られる「姉子の浜」がある地域

居住者の割合
  • 古くからの住民
居住者の世帯構成
  • シニア世代
行政区(自治会)役員
行政区長(自治会長) 1名 副区長(副自治会長) 1名
会計 2名 体育委員 3名
交通安全委員 3名 環境推進委員 0名
農区長 1名 評議員・代議員 7名
中学生子ども会 2名 小学生子ども会 2名
年間スケジュール

スケジュールのダウンロードはこちらから。

鹿家行政区は、糸島市最西端の行政区で、佐賀県唐津市に隣接しています。
県境には丸い石が重ねられた「包石」があり、日本最初の全国地図を作成した伊能忠敬一行もこの石の場所を訪れました。また鹿家行政区で最も有名なのは、姉子の浜の「鳴き砂」です。
姉子の浜は鹿家だけでなく、福吉校区全体の財産として他の行政区も清掃活動を行い、鹿家の住民を中心にみんなで大切にしています。
 行政区の主な行事としては夏の「慰霊祭・盆踊り」で、その後に花火大会が開かれ、帰省してきた人や子どもたちにもとても喜ばれています。
10月第2週日曜日には鹿家白山宮で「神幸祭」が行われ、賑やかに大名行列と神輿の渡御行列が行われます。春には鹿家公民館の桜が美しく花見をする住民もいます。

マップ(この行政区の情報です)