岐志岡(きしおか)行政区(自治会)について

自然・名所・行事・地域の特徴

・自然が豊かで集落の周辺は田畑や山林があり、海へも徒歩で行ける近さ。
・田畑や海が近いため農作物や海産物が豊富で新鮮。
・岐志浜行政区と合同で花掛神社の神事を行うなど伝統行事を大切にしている。
行政区の特徴
地理的特徴
  • 田畑
  • 山林
  • 海・沿岸
  • 住宅地
  • 引津湾と玄界灘の丘陵地。田畑や山林に囲まれ、海にも近い地域。

居住者の割合
  • 古くからの住民
居住者の世帯構成
  • シニア世代
行政区(自治会)役員
行政区長(自治会長) 1名 副区長(副自治会長) 1名
会計 1名 体育委員 3名
交通安全委員 2名 農区長 1名
組長 4名 中学生子ども会 1名
小学生子ども会 1名
年間スケジュール

スケジュールのダウンロードはこちらから。

岐志岡行政区は引津湾に面した岐志浜行政区と玄界灘に面した芥屋行政区のちょうど間の丘陵地にあたる地域で、行事や神事などはたびたび岐志浜行政区と合同で行っています。田畑や山林があり、海へも歩いて行けるため、豊かな自然が満喫できます。最近小富士方面につながる県道54号線が新しく整備され、車での交通アクセスが便利になってきました。
住民は地元のシニア世帯が中心ですが、子ども世帯と二世帯で同居する人も多いです。また新しい住民は行政区へ加入しており、地域のコミュニティは保たれています。
5月の花掛神社の祇園祭では岐志浜、岐志岡の2行政区の役員が中心になって茅の輪作りをしたり、子ども会で神輿をかついで町内を練り歩いたりしています。その他、8月には南林寺境内で盆踊りをするなど、古くからの伝統行事が大切に受け継がれています。

マップ(この行政区の情報です)