久家(くが)行政区(自治会)について

自然・名所・行事・地域の特徴

・行政区の全戸が北の引津湾、南の船越湾の海に面している。
・古くからの住民が多く居住し、元気なシニア層中心で行政区の活動を推進している。
・行政区のお祭り、防災訓練、人権研修会などの行事への参加者が多い。
行政区の特徴
地理的特徴
  • 海・沿岸
  • 住宅地
  • 行政区の北側を引津湾、南側を船越湾に挟まれている静かな集落の地域

居住者の割合
  • 古くからの住民
居住者の世帯構成
  • 子育て世代
  • シニア世代
行政区(自治会)役員
行政区長(自治会長) 1名 副区長(副自治会長、会計兼務) 1名
組長 4名 監事 2名
体育委員 1名 交通安全委員 1名
氏子総代 4名 農区長 1名
福祉委員 1名 青少年育成指導員 1名
文化委員 1名 人権同和推進委員 1名
地域安全連絡員 1名 民生児童委員(香月と3年ごとに交代) 1名
中学生子ども会 1名 小学生子ども会 1名
年間スケジュール

スケジュールのダウンロードはこちらから。

久家行政区はかつて漁業が盛んな漁村だった地域です。行政区の北側は引津湾に、南側は船越湾に挟まれ、海に面した場所に住宅地が広がっています。引津湾に面した住宅地はかつての漁村の風情があり、船越湾に面した住宅地には海辺のリゾート風な雰囲気が感じられます。古くからの住民が多いため、近所は顔見知りばかりで気さくに声を掛け合える間柄です。
行政区の活動は環境美化や伝統行事、おこもり(食事会)などを中心に行われており、4月の金比羅大祭、7月の生松天神社の潮井祭(おこもり)、8月の盆踊りは特に参加者が多く、住民が楽しみにしています。子ども会でもお宮の掃除や地域の海岸の掃除などを行い、地域への愛情を育てています。

マップ(この行政区の情報です)