福井(ふくい)行政区(自治会)について

自然・名所・行事・地域の特徴

・二丈の新鮮な魚介類や農作物が一堂にそろう産直市場「福ふくの里」がある
・毎年5月に福井白山神社で奉納される福井神楽の里
・小学生の登校時に地域住民による見守り隊の声かけ運動を実施
行政区の特徴
地理的特徴
  • 田畑
  • 山林
  • 海・沿岸
  • 住宅地
  • 吉井と並んで福吉の中心地であり、海から山まで南北に広がる地域。

居住者の割合
  • 古くからの住民
居住者の世帯構成
  • シニア世代
行政区(自治会)役員
行政区長(自治会長) 1名 副区長(副自治会長) 1名
会計 1名 体育委員 4名
交通安全委員 4名 環境推進委員 10名
農区長 1名 評議員・代議員 10名
中学生子ども会 32名 小学生子ども会 45名
年間スケジュール

スケジュールのダウンロードはこちらから。

 福井行政区は、福吉校区の中学生が通学する福吉中学校や、福吉漁港、二丈の新鮮な魚介類と農作物の直売所の「福ふくの里」があります。白砂青松の海岸が続き、夏は海釣りや海水浴が楽しめます。一方冬は福井浜のカキ小屋では、新鮮なカキを始めとした魚介類を食べることができます。
 伝統的な行事の一つは「福井神楽」です。「福井神楽」は明治時代からの歴史を持ちますが、中断と復活を繰り返し、昭和48年に保存会が結成されて今に至り、重要な文化財になっています。
その他にも8月の「慰霊祭盆踊り」、10月の「神幸祭」など地域に根づいた行事が行われています。10月下旬には行政区の子ども会と大人、シニア会員みんなで3,000球のスイセンの球根植えをしながら、住民の交流をしています。植えたスイセンは12月頃に見頃になり、住民の目を楽しませています。なお平成28年以降は彼岸花の球根植を計画します。

マップ(この行政区の情報です)