大入(だいにゅう)行政区(自治会)について

自然・名所・行事・地域の特徴

・海、砂浜、山、漁港があり美しい景観。海岸は遠浅で子どもの海水浴に適した地域。
・JR大入駅やバイパスへの出入口があり、住宅街から駅までのアクセスも良好。
・盆行事の大入白山神社参道での「かずら網引き」は市指定の無形文化財で大変珍しい行事です。
行政区の特徴
地理的特徴
  • 海・沿岸
  • 住宅地
  • 海と山に囲まれて区域内に、国道202号とJRが走り、JR大入駅がある地域。

居住者の割合
  • 古くからの住民
  • 新しい住民
居住者の世帯構成
  • 子育て世代
  • シニア世代
行政区(自治会)役員
行政区長(自治会長) 1名 副区長(副自治会長) 1名
会計 2名 体育委員 3名
交通安全委員 10名 環境推進委員 2名
農区長 1名 評議員・代議員 10名
中学生子ども会 2名 小学生子ども会 3名
年間スケジュール

スケジュールのダウンロードはこちらから。

大入行政区は、北側を玄界灘に面した地域で、北東にある大入漁港から国道202号線にかけて住宅地が広がっています。
北東部と北西部には湾になった穏やかな砂浜になっており、地域の人は気軽に海水浴をしたり散歩をしたりして海辺の暮らしを満喫しています。
JRの大入駅があり、住宅地から徒歩圏内に駅が位置しているため、福岡市方面への通勤に利用できます。
バイパスへの出入口も近く、大入へ移住を考える人にとってポイントになっています。
福吉校区では小学生もJRで通学しており、大入では駅まで児童を見守り隊がしっかりと見守っています。
大入行政区では毎年8月15日に大入白山神社参道で、「かずら綱引き」を行い、その後海岸へ運んで土俵を作り、子ども相撲を行うという独特の行事があります。
言い伝え(伝説)が多い地域です。

マップ(この行政区の情報です)