東蔵持(ひがしくらもち)行政区(自治会)について

自然・名所・行事・地域の特徴

・西に雷山川、東に曽根丘陵がある地域。
・秋には地域で植えたコスモスが目を楽しませてくれる。
・全体が新興住宅地で新しい住民が多い。
行政区の特徴
地理的特徴
  • 住宅地
  • ほぼ新住民で構成されており、全てが戸建て。特徴としては国指定遺跡の平原遺跡がある。

居住者の割合
  • 新しい住民
居住者の世帯構成
  • 子育て世代
  • シニア世代
行政区(自治会)役員
行政区長(自治会長) 1名 副区長(副自治会長) 1名
会計 1名 体育委員 1名
交通安全委員 1名 環境推進委員 1名
小学生子ども会 2名
年間スケジュール

スケジュールのダウンロードはこちらから。

東蔵持行政区は、全体が新興住宅地のため、転入してきた新しい住民が多い地域です。
住居世帯の構成としてはシニア世帯と子育て世帯が約5割ずつです。
年間の行事としては、大人参加型の運動会があり、子どもといっしょに大変な盛り上がりで楽しめます。
また、東に位置する平原遺跡では、弥生時代後期に造られた東西18メートル、南北14メートルの長方形の墳丘などが発見され、そこから、40面にわたる銅鏡が出土。1つの墳墓から出土した鏡数としては日本一で、そのうち5面の「内行花文鏡」は直径46.5センチもあり世界最大を誇り、女王墓と考えられています。出土品群は平成18年6月に国宝に指定されています。

マップ(この行政区の情報です)