西堂(にしのどう)行政区(自治会)について

自然・名所・行事・地域の特徴

・古賀崎古墳があり、4月に古墳祭りが行われる。
・須賀神社には桜や藤があり、春には目を楽しませてくれる。
・地域行事の盆踊りでは、世代を超えた交流がなされている。
行政区の特徴
地理的特徴
  • 田畑
  • 山林
  • 住宅地
  • 田畑や山林が多く戸建て中心の地域

居住者の割合
  • 古くからの住民
居住者の世帯構成
  • シニア世代
行政区(自治会)役員
行政区長(自治会長) 1名 副区長(副自治会長) 1名
会計 1名 体育委員 2名
交通安全委員 2名 環境推進委員 1名
農区長 1名 中学生子ども会 1名
小学生子ども会 1名
年間スケジュール

スケジュールのダウンロードはこちらから。

西堂行政地区は、田畑が多く戸建て中心の地域です。
県道49号線西堂交差点南西にある西堂古賀崎古墳は、6世紀中ごろの築造と推定されており、武器や馬具、須恵器などが出土しました。
なかでも、装飾性に富んだ(表面に勾玉状の突起や小壷を付けた)須恵器壷は全国で2例しか出土していない珍しいものです。
西堂交差点から南に行くと須賀神社があり、社殿の横には桜が、境内には立派な藤棚が植樹されています。
また、地域行事である盆踊りでは大人と子どもが交流し、秋の体育祭では住民が多数参加しています。体育祭後の打ち上げも盛り上がり、住民どうしの交流が深められています。
 

マップ(この行政区の情報です)