南風台(みなかぜだい)・美咲が丘(みさきがおか)の2つの大きな宅地開発によってできた新しい地域

校区の紹介

校区三大特徴
・南風台・美咲が丘の2つの大きな宅地開発によってできた新しい地域。
・「福岡水素タウン」として家庭用燃料電池システムを集中的に設置する社会実証を行った地域。
・南風校区の唯一の河川(多久川)で、子どもたち向けに水辺の体験学習を行っている。

 南風地域は、南風台・美咲が丘の2つの大きな宅地開発によってできた新しいまちです。
 各世代で地域活動を運営し、地域文化祭や音楽祭、ふれあい夏まつりなど活発な地域づくりが行われています。
 また、「福岡水素タウン」として、水素エネルギーを使った、家庭用燃料電池システムを集中的に設置し、社会実証を実施。地域の150世 帯を対象に、省エネ効果などを検証しました。家庭用燃料電池を100世帯超の規模で集中設置するのは、世界初の取組です。
 南風地域は、全国の中でも 「水素タウンのある街」「環境にやさしい街」として、糸島市が環境先進都市であることを世界中に PRを行っていいる地域です。また、「糸島リサーチパーク」という、県が整備した研究所用地があり現在、水素関連と半導体関連の研究所が合計3つ立地しています。九州大学との連携、協力はもちろんのこと、関連企業の誘致などが期待されています。
 また、「西九州自動車道前原インターチェンジ」があるため、福岡市方面への移動の便利性が高く、通勤、通学、買い物でJRではなくバス、自動車を使用する人が多いです。南風校区唯一の河川である多久川では校区の子どもたち向けに水辺の体験学習やホタルの放流活動などを実施しています。
 

住民の声

女性 居住歴:12年
都会に近いのに、住まいはのんびりできる
<40代女性>

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物件によっては、校区が異なる場合がありますので、居住される場合は、事前に校区を確認してください。

問い合わせ

糸島市学校教育課

マップ(この行政区の情報です)